2003/07/05 (Sat.) 〜 06 (Sun.) Live at りふれホール & 虹ノ松原海浜館

九州ツアー、第2弾は、200人収容の、ふれあい会館 りふれの大ホールにて。
ホールの照明や音響は、ドラムのツネを中心に自分たちで全て作り上げる。翌日の海浜館でのライブと、2日間です。

峰愛美子(piano) 高見浩之(trumpet) 西岡美和(sax) 波戸就明(bass) 恒川久徳(drums)

  - 1st. Stage -
1. Sister Sadie
2. Dolphin Dance
3. Fascinating Rhythm
4. Look At Love
5. Candy
6. Blue Bossa

- 2nd. Stage -
1. On Green Dolphin Street
2. Four On Six
3. I Remember Clifford
4. Confirmation
5. The Shadow Of Your Smile
6. Yardbied Suite
アンコール. Take The ATrain


控え室では、乾燥バナナをみんなでボリボリ。
ライブの途中で、ヒロとやんやんにはマイクを渡しいてたが、ヒロが思いがけずMCに困ることになる。
関西と唐津では、笑いのツボが違うのだ。
狙って喋ってるのに、笑ってくれない。(笑)
狙ってな いところで笑われる。(爆)
ステージのメンバーには それが通じるため、演奏陣は笑いを必死にこらえる。 なんともチグハグなMCになったのだが、 やんやんは 自称猫かぶりという、マジメトークでいく。それも何だかおもしかった。

6日は、結婚式場としてよく使われる、海浜館のテン トを貸しきってのライブ。思ったより音が響く。
昨日と違って、ピアノとベース以外は生音だ。
最高の調律師である、大城氏が何日もかけ、 ライブの直前まで 入念にチェックし、調律してくれた心地良いピアノに マイクを通す。

- 1st. Stage -
1. Oleo
2. Bye Bye Blackbird
3. Footprints
4. I Remember Clifford
5. On Green Dolphin Street

- 2nd. Stage -
1. The Night Has A Thousand Eyes
2. Someday My Prince Will Come
3. Masu Que Nada
4. Alla Mine
5. Well, You Needn't
アンコール.On The Sunnyside of the Street


トランペットをフィーチャーした 「I Remember Clifford」 では、ヒロのフリューゲルホルンが美しかった。


今日はヒロにだけ、MCマイクを渡してみる。
おっ‥‥?かすかに笑いが‥‥!

‥‥良かった、ウケている!!(爆)

安心したヒロは、調子に乗ってペラペラ喋っていく。(笑)
ちゃっかりと、発行しているメールマガジンの宣伝までやっている。
グラサンをかけて、渋いヒロ。
「こんなワルそうに見えても、若干ハタチ!」
というヒロのセリフの後、客席からお決まりのセリフが期待通りに返ってきた。
「えぇーっ!?」

‥‥気持ちいい。
‥‥気持ちいいよ!
これを待ってた!と言わんばかりに、ヒロはペラペラと喋りだした。演奏も勢いがつく。
 
 
 
 


2ステージが始まるころには暗くなってきて、
照明が美しく映えてきた。
     
 
     
 

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